りんご

☆★2021年のりんご予約は10/27スタートです★☆

鈴木農園では、『ふじ』という品種をメインで栽培しています。
袋がけをせず栽培しており、太陽のひかりをたっぷり浴びていることから、市場では『サンふじ』と呼ばれています。

そのほか、『ぐんま名月』や『きみと』といった、甘味の強い希少品種の栽培も始めております。


当園のサンふじは、「もうスーパーのりんごには戻れない!!」「こんなの初めて!」とお客様からたくさんのリピートをいただいております。
★当園のサンふじにリピーターが多いのはなぜ??
(1)福島は甘いりんごの生育にとても適した気候だから
(2)見た目より美味しさを重視した育て方だから
(3)効率より美味しさ優先で苗木を選んでいるから

当園のりんごジュースは、このこだわりのりんごを、まるごとぎゅーっと絞っています。 酸化防止剤すら加えていない完全無添加ジュースです。 今年のできはというと、 サンプル調査したところ、糖度15度を超えていました!!
この糖度、青森では、スペシャルランクのりんごに該当するようです。

◇「りんご」おいしさ解説◇

ポイント(1)
当園のある福島市は、標高が低いこともあり、 青森や長野といったりんごの産地よりも温暖な産地となっています。 そのため、他産地よりも春の訪れが早く、また紅葉の時期も遅いため、 開花から収穫までの日数を長くとることができます。 光合成できる日数が長いので、養分もたっぷり集まって、甘くて濃厚な味わいのりんごになります。

ポイント(2)
りんごは、気温が低くなって太陽の光を浴びると赤く色づきます。 そのため、真っ赤なりんごにするために、 一般には、10月上旬ごろに葉摘みを行い、りんごに光が当たるようにします。 しかし、葉っぱは甘さの源を作り出す大事なもの。 当園では、葉摘みを10月末まで遅らせ、摘み取る量も極力少なくすることで、 収穫間際まで葉っぱから養分を供給できるようにしています。

ポイント(3)
近年、作業性をよくするために、樹が大きくならないようにした苗木を使っての栽培が流行っています。 この栽培方法は、収量も多く、手間をかけずにたくさん収穫できるのですが、 りんご1個あたりの葉っぱの数が少なくなるので、どうしても美味しいりんごが作りにくくなってしまいます。 当園では、作業性よりも味を優先して、昔から美味しい実がなると言われている 「マルバ台」苗木を使ってりんごを栽培しています。 「マルバ台」の方がりんごが美味しいということは、りんご農家の中では実は常識なのです。


<<商品ランクの説明>>
ランク 説明 おすすめ用途
特選(化粧箱) 糖度14度以上で蜜入りのりんご。
7〜9個 3kg入り化粧箱 数量限定
改まった贈り物
秀(贈答包装) 着色のよいもの
フルーツキャップ詰めで見た目がよい
改まった贈り物
秀(簡易パック) 着色のよいもの 一般的な贈り物
無印
(簡易パック or キャップ詰め)
着色にムラがあるもの、形がゆがんでいるもの、軽微なキズがあるもの。大きさは不ぞろい。
小玉は年明けまで日持ちします
ご自宅や親しい親戚向け
B級品
(簡易パック or キャップ詰め)
つる割れや傷などがあるもの。大きさは不ぞろい。
小さな傷のものは涼しいところで1月まで日持ちします
ご自宅向け
※味重視のため、秀品でも小さな傷が混じることがあります。


(2021/10/19更新)
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